超音波検査

ブログ記事にすることで私が勉強したことを何処でもみれるようにまとめてみました。

超音波検査士更新手続き完了

 検査士の更新手続きが完了しました(^^)/『英文』の認定書は希望者のみらしいです。

私は検査室の入り口に認定書を掲示しています。別の資格で、認定期間が過ぎていた認定書を掲示していたら、患者から指摘された事があるのですぐに差し替えました。次回の更新から、更新要件に大きな変更があります。忘れないために、まとめてみました。

 

更新期間

認定期間5年間

(私は2020年4月1日~2025年3月31日)

※コロナの影響で今年度の講習会は延期

が多いですが、今の所、検査士は認定期

間の延長などはないそうです(>_<)

下記に学会からのお知らせです

(2020 年 3 月 6 日)

https://www.jsum.or.jp/info/2020/covid-19.pdf

更新要件

単位:50単位+必修講習

※認定期間中に超音波医学会学術集会ある

 いは地方会学術集会のいずれかに1回参加

 

資格更新手続き期間

認定終了日の前年12月1日~翌年2月10日まで

(私は2024年12月1日~2025年2月10日) 超音波医学会に所属し単位を満たしていて、更新料を支払えば個人ページから更新申請が可能→今回もそれで更新した

更新料

超音波医学会に所属:5000円←私は所属しています。

検査学会のみ所属:8000円

単位について

 学術集会  20単位

 地方会   10単位

 講習会   10単位     

  

必修講習について

「医療安全」「医療倫理」「超音波の安全」

 3科目90分(各30分)

受講方法

 1.学術集会での受講←事前申し込みが必要

 2.地方会でのビデオ講習会を受講

  事前申し込みが必要

 3.e-learningでの受講

 

対象者

超音波専門医、超音波指導検査士、超音波検査士

 更新年度により対象者があるので注意  

https://www.jsum.or.jp/committee/education/pdf/course_length.pdf

受講料

学術集会・地方会→3300円(税込)

e-learning→6160円(税込)会員・非会員

※学術集会・地方会での受講は学術集会・地方会の参加費も必要で事前申し込み 

教育委員会|公益社団法人日本超音波医学会

 

まとめ

次回の更新から更新要件が大幅に変更があります。従来の単位の取得の他に学術集会、地方会への参加・必修講習が追加されました。年会費などの費用はかかりますが、検査士カードがあると地方会・学術集会で取得した単位申請がその場でできるのでとても便利です。今回の更新時に個人ページからの更新手続きができたのは非常に便利でした。個人的には、認定心電図専門士もそうなって欲しいです。今年は、コロナウイルスの影響で学術集会・講習会などが延期になっているので、今後の単位取得は獲得単位が多い学術集会への参加・e-learningの活用などを考えて単位獲得していきたいと思います。すべて個人負担なので費用面が辛いです(>_<)資格を維持していくのが大変ですね(+_+)

最後に、資格更新時期により更新内容が違ったり今後、コロナウイルスの影響で色々変更などがあると思いますので必ず、リンクを貼ってあるので学会ホームページで確認して下さい(^^)/

公益社団法人日本超音波医学会