超音波検査

ブログ記事にすることで私が勉強したことを何処でもみれるようにまとめてみました。

超音波検査士試験 循環器領域

 

 

 はじめに

私が『循環器領域』を受験した時に実際に使用した書籍を紹介したいと思います。私が受験した時は身近な人に試験のことを相談できる相手がいなかったので、何を勉強していいか、とても困り手当たり次第、書籍などを購入していました。当時は子供が小さく中々試験勉強に時間を割くことができず、ほとんど基礎分野しか勉強ができていない状態で試験に突入して・・・・結果は不合格でした(-_-;)2~3年後に試験を再挑戦した時は、臨床分野もちゃんと勉強して合格できました(^^)/基礎免除がある翌年も消化器領域を受験し合格できました。今回は、仕事や子育てで忙しい人や試験対策の情報が少ない人が参考になるように私が使った書籍を紹介しようと思います。

ちなみに2回循環器領域の試験を受けましたが1回目は『先天性心疾患』2回目は『心筋症』などがメインに出題されていました。

使用した書籍

心臓超音波テキスト

心エコーのことについてまんべんなく書いてあります。

超音波検査学会が監修しているこのピンクの本は、心エコーをやっている人は、ほとんど持っているのかなと思います。ちなみに私の職場で心エコーをやっている技師はほとんど購入しています。

超音波検査士・超音波指導士認定試験問題集

第4版まででている基礎分野~各臨床分野の問題集です。私は第3版と第4版を購入しました。

第3版と第4版の違いです。

第3版は問題数142問 答えは別冊。

第4版は問題数91問 答えは問題の横に フルカラーで2つ選べ問題に対応しています。

超音波検査士認定試験問題注解-例題と解説

基礎分野~各臨床分野の問題集です。

問題数は45問 各選択肢ごとに解説が載っています。

私が購入した時は2つ選べ問題に対応していませんでした。

循環器超音波問題集

問題60問 各選択肢ごとに解説あり

私が購入した時は2つ選べ問題に対応していませんでした。

【問題集】循環器超音波検査|新着情報一覧|エコー・超音波検査のセミナーや講習会ならUS-ism

 

2つ選べ問題に対応していない問題集も、選択肢で解くのではなく選択肢ごとに〇か✖で答えれば使用できると思います。

以上4冊が私が受験勉強で使用した書籍です。あと合格後に購入しておススメの書籍を2冊紹介します。

循環器超音波検査士への最短コース

簡単に言うと『心臓超音波テキスト』に問題集と試験対策に必要なポイントが書いてある書籍です。ただ問題を解くのではなく、各疾患のごとに評価ポイントや注意事項が書いてあり画像もたくさん貼ってあり読みやすいです。実臨床でも使用できそうなので認定試験を受験しない人でも役に立つ1冊と思います

先天性心疾患 (心エコーハンドブック)

各先天性心疾患ごと心エコーの評価ポイントなどが載っているので、先天性心疾患などが少ない施設では欲しい一冊と思われます。私も先天性の症例は少ないので重宝しています。

 よかったら参考にしてみて下さい。