超音波検査

ブログ記事にすることで私が勉強したことを何処でもみれるようにまとめてみました。

私の検査技師としてのランニングコスト

私の検査技師としての所属学会の年会費をまとめてみました(^^)/

取得している認定資格

・超音波検査士(循環器・消化器)

・JHRS認定心電図専門士

所属学会

日本臨床検査技師会+都道府県技師会 (支払い2月)

年会費:17,000円(入会金 2,000円)

    日本臨床検査技師会 10,000円

    都道府県技師会

※所属技師会により異なる 東京7,000円

・研修会・学会が会員価格で参加可能

・eラーニングが利用可能

 (別途費用がかかります)

・全員加入保険(臨床検査技師賠償保険)

・会誌『医学検査』(年4回)

 検査技師会主催の研修会は5,000円以内のものが多く格安です(^^)/私は、たまに研修会などに参加しますが、今は臨床検査技師賠償保険のために技師会に加入している感じです。5年以上技師会に在籍していれば、退会後も5年間は継続保障してくれるみたいです。

 

日本超音検査学会(支払い4月)

年会費:7,000円(入会金 1,500円)

・会誌『超音波検査と技術』(年6回)

・eラーニングが利用可能(無料)

・入会後3年以上で『超音波検査士』受験資格を満たす

 学術集会 会費 7,000円
 講習会  会費 2,000~6,000円
講習会の種類によっては、超音波検査士の単位が獲得できないものもあります(-_-;)
また無料で視聴できるeラーニングは参加できなかった学会などを視聴できるのでとても役に立ちます。ジムに通っているときは、エアロバイクを漕ぎながら汗だくになって視聴していました(*´Д`)

超音波検査医学会(支払い4月)

年会費:英文誌 辞退 7,000円

   (英文誌あり 10,000円)

   (入会金1,500円)

    検査技師は準会員です

・3年以上で『超音波検査士』受験可能
学術集会    会費 10,000円  25単位 
教育セッション 会費   3,000円  5単位
 地方会    会費   3,000円 10単位
超音波医学会の地方会はランチョンセミナーもあるので会費3,000円は安いと思います(^^)/私は超音波検査士試験合格後に、英文誌辞退で入会しました。超音波検査士には検査士カードが発行され講習会によっては、その場で単位申請が可能なのと、更新時に書類を提出しなくてもネットにて申請可能と更新手続きが簡単です。

2019年から超音波検査士試験受験料と更新料が変更しています。

  受験料 更新料
超音波医学会 20,000 5,000
超音波検査学会 22,000 8,000

受験料・更新料共に超音波医学会の方が、安くなっています(^^♪
今後の更新には地方会や学術集会の参加が必須になっているので、超音波医学会は入会したほうがいいのかなと思います。

新しい更新要件は下のブログでまとめてあります(*^-^*)

www.oozorasora.info

日本不整脈心電学会(支払い5月)

年会費:6,000円

※2020年から4,000円から値上がり(*´Д`)

    検査技師はB会員

学術集会 会費 10,000円

     一日参加4,000円 10単位
資格更新講習会 会費5,000円 10単位

 

認定資格のJHRS認定心電図専門士の為に入会しています。資格更新の為、年1回ペースで心電図講習会に参加しています。心電図講習会は医師が講師の講習会なのでとても勉強になります(^^)/

 

まとめ

学会年会費 合計 37,000円
資格更新のためには少なくとも、年2回は講習会などに参加しています。
私が働いている施設では発表者以外は補助がでないので、すべて自己負担です(>_<)資格取得するのも大変ですが、資格維持するのも時間とお金がかかるので大変です(*´Д`)
でも個人の自己学習では勉強できないことを学べるので、苦ではないですね(^^)/
まだまだ、知らないことも多いので、時間を作って積極的に講習会などに参加したいです(*^^*)